うつ病・アダルトチルドレンを克服した楽々さんのブログ

うつ病・アダルトチルドレンを克服する為に、本質をついたコストパフォーマンスの高い色々な情報を発信していきます。

本当にHSP(そ)のままでいいですか?

どうも楽々です(^^)/

 

コロナウイルスの影響下の中

 

楽々のカウンセリングルームでも

 

感染拡大を阻止するために

 

100%スカイプで対応しています(*^^)

 

楽々もかなりの過敏症者でしたが

 

同じように過敏な方、不安感の強い方がほとんどなので

 

スカイプには色んな面でお世話になりっぱなしです(_ _)

 

コロナウイルスの影響もあり

 

過敏な方は、より過敏になる環境が整っていることもあり

 

クライエントさんから、HSPの話をよくよくされます。

 

楽々が苦しんでいた末期の頃は、HSPという言葉が生まれたての頃でしたので

 

まさか、こんなに「私、HSPで辛いんですよ。」と会話の中で出てくるとは

 

思いもよりませんでしたね。

 

HSPというワードを出しても、専門家の方でも何じゃそりゃという感じでしたからね(*^。^*)

 

勿論ですが、当時の楽々も「まさしく私のことだ!」ぐらいに当てはまり、そう思い

 

HSPなので、HSPとしての生き方を模索していましたしね( `ー´)ノ

 

本当に、それぐれい

 

「救われた」感じ 

 

がしましたからね。

 

本当に、HSPという概念に依存していました。

 

依存が悪い。依存を何とかしようという人達もいますが

 

依存自体は悪くないですからね(^^)

 

それがあったから、生き延びられた

 

そんなものがなかったら生き延びられなかった。

 

苦しくて苦しくて、何とかしたかった。

 

それぐらい依存物質に救われるという感覚があるのですから。

 

依存の二重構造でもお伝えしましたが

 

依存=悪い

 

だから、何とかそれを取り払おうという考え方は、本当に危険です。

 

依存症を専門とする方は、これらの事を熟知していますからね。

 

HSPという概念も同じです。

 

その概念があるからこそ、救われるという時期があるんです。

 

否定するものではないです。

 

ですが、それ自体を肯定するものでもないです。

 

HSPだから、こうなんだと説明されても

 

HSPだから、こういう生き方の方向へシフトしよう

 

そうやって、一時的にほっとする。

 

そう自分はそういう人だから、そう生きようとする。

 

それで、本当に苦しみがなくなれば良いのですが

 

また何処かで苦しさ、生きづらさが顔を見せる。

 

私は、その苦しみがたまらなく、その苦しみを何とか取れないか

 

結局、HSPという概念の中で生きられませんでした。

 

その葛藤があったからこそ、完治するやり方にたどり着けたので

 

後からすれば、その時期も必要だったのかもしれません。

 

ニコチンがあったから

 

アルコールがあったから

 

買い物があったから

 

異性がいたから

 

仕事があったから

 

病名があったから

 

テレビやゲームがあったから

 

そんな、依存する何かがあるから何とか誤魔化しながら生きてこれた。

 

私も、そんな何かに依存して

 

その時期を生きてこれた一人です。

 

今は、一部のクライエントさんの目から

 

偉そうなカウンセラーに見えるけれども

 

何かに依存してきたからこそ、生き延びれた

 

普通の人間です(*^。^*)

 

人が外に存在するだけで

 

恐怖心から緊張し、首や肩の神経が張ってしまい

 

人が視界に入るだけで

 

反射的に避けてしまい

 

苦手な生活音などで耐えられなくなり

 

色んなところが過敏で

 

人の表情ひとつで不快感や緊張感が高まり

 

人の表情が変わる度に何か伝わってくるように分かるように思い

 

人間関係がダメなので、仕事も出来なくなり

 

それがトラウマからの反射であるのに

 

HSPだからとし

 

その中で生きてきました。

 

トラウマ治療は、暴露と反芻で治療をすることが出来ます。

 

でも、そういう事に気づいていかないと

 

治療へ進めることが出来ないです。

 

そう反発したり、否定することこそがトラウマ反応のしわざなんですね。

 

ではでは(^^)/

 

 

気づけて回復したい方はこちらがお勧めです(*'▽')

腕利きのトラウマ治療者が作成した資料です(情報教材なので見た目怪しいですが

f:id:rakurakusann:20200527100303j:plain

 

カウンセラーとして生き残るために - カウンセラー(起業する人)向けの記事です -

どうも楽々です(^^)/
 
楽々は、東京でそれなりにカウンセリングルームを運営していますが
 
それが軌道に乗るまでは、そこに至るまでは
 
臨床家としては自信があったものの
 
経営者としては、とても残念な道のりを経験してきました*1
 
ということで
 
今回は、心のお話ではなく
 
カウンセラーを目出している。
 
開業しようとしている。
 
そんな方の為の記事を書いていきますね(*^。^*)
 
こういう話は本当に少なく
 
私も開業当時などに既に開業している友人カウンセラー
 
カウンセリング演習や大学で知り合った仲間たち
 
学会の飲み会などで色々と聴きまわりました。
 
ですが
 
そこで分かったことなのですが
 
腕の良いカウンセラー = 良き経営者
 
ということではないということ
 
経営学を専攻されている方には、当たり前のことぐらいに笑われそうですが
 
私はそんなこと考えもしませんでした(_ _)
 
私も、残念なほど、経営学をかじったことすらなく
 
心理学、脳科学全般には自信があるのですが
 
経営となると・・・
 
楽々が開業したころは、今ほどカウンセリングルームが星の数ほどあったわけでなく
 
都内にはそれなりにありましたが
 
地方になると、その地方都市に二つあるかないかぐらいだったと記憶しています。
 
酷いと、そのカウンセラーとの相性だとか関係なく
 
そこしか選ばざるおえないようなところも存在していたと思います。
 
まぁそんな時代錯誤なお話はそのへんにしておきまして(^^)
 
楽々も大学を出て、色んなカウンセリング養成、セミナー、臨床施設
 
色々と経験したり、自分でも足を運んで実績を積んできたので
 
いいもわるいも、色々見ました。
 
自分でも、苦しかったときは、何とか救われたいという思いから
 
何百万円という大金をセミナーに費やしましたしね。
 
今でもそこは人気なようですが"(-""-)"
 
ですが、やはり心と向き合う場所にも費用対効果があり
 
ほとんどゼロに近いんじゃないかというところも存在します。
 
むしろ、余計に傷を増やしてしまったり、依存を助長していたり。
 
依存を助長とは、たとえばタバコをやめたいのに
 
タバコを吸ってしまってもいいー!そんな自分でオッケー
 
そんな感じです。
 
それで、良くなれば良いんですがね。
 
現実を肯定しても自己愛が歪むばかりですからね。
 
依存行動自体は、今を何とか生きるために身につけたものなので悪いものではないですが
 
それを助長し続けるは、回復につながらないんですよね。
 
おっとっと、また心のお話になってしまいましたね(*^。^*)
 
カウンセリングルームの運営のお話に戻しますと
 
残念でならなかったのが
 
そんな経営の仕方はすごいけど、腕の無いカウンセラーではなく
 
腕があり、良いカウンセラーなのに、経営の仕方(集客)が分からず
 
いつの間にか、たたんじゃったよと言ってくる友人カウンセラーの存在でした。
 
世の中、絶対に上手くいくお金の儲け方はないのは当たり前ですが
 
集客を上手くいかせるのは、当時の私はあるはずだと思ったんですね。
 
だから、自分でも講義を受けたり、色んな書籍を読んだりしたんですね。
 
絶対に何かの試験に受かる予備校だとかは存在しないけど
 
合格者に共通する参考書や勉強の仕方みないなのは絶対にありますよね。それです。
 
逆に、受からない人がやってしまっているやり方も存在するのは、確かだと思います。
 
〇〇大学に受かる為のやり方を△△大学に受かるためにやっていたら、アウトですよね。
 
いくら腕に自信があって、エビデンスもしっかりしてて、クライエントへの費用対効果が高くとも
 
お客さんが一週間に1人しか来てくれないという状況なら、自分が生活出来ないし
 
家賃は払えなくなり、クライエントさんがせっかくもう少しで完治するというところなのになくなってしまったとなれば、本当に勿体ない。
 
まぁそう思う出来事を沢山経験してきたので
 
自分で何かいつか、自分のカウンセリングルームの運営が安定したら
 
何かしようかと思ってはいたのですが
 
どう書き起こしてよいのかも
 
その時間を確保することも
 
中々、難しく
 
そんなときに、友人カウンセラーが書いた経営マニュアルが
 
自分が書こうと思っていた内容に90%近く類似しているのでそれを紹介しますね。
 
90%というのは、残り10%は少し言い回しが違ったり
 
自分では、こんな怪しそうなイラストは使わないからです。
 
買って読んでいて、ほんとにこのイラストやフォントというかそういう
 
視野的な部分を何とかならないかな~と思いました。勿体ないです。
 
だって、そんなイラスト使ったらさー"(-""-)"ねー
 
何処でカウンセリングルームを構えるかにより
 
収入は変わってくると思うので
 
人口数万人程度の地方都市で、月に50万円は厳しいんじゃないかとは思いますが
 
平均年収ぐらい。
 
お金よりも自分にあったやり方で、自分を満たせる程度ならこのやり方でいけると思います。
 
良いカウンセラー = 自分が満たされているカウンセラー
 
なのは、間違いないですからね!
 
本当に、良いカウンセラーが世の中に溢れることを願います(*^。^*)
 
ちなみにですが、某人気カウンセラー養成でも、このマニュアルと同等のことを教えています。
 
その養成講座は、だいたい70万円前後ぐらいで+旅費かかります。
 
終盤に教える内容なので、全体の10分の1程度の時間をさくところでしょうか。
 
マニュアル自体は、購入前は私は高いと思いますが、人の経済力の違いな部分でもありますのでね。
 
購入後は、お得感が残ると思う内容ですね。
 
マニュアルをやるやらないに限らず、集客は、必ずテナント料などの永続的に続く費用が発生する前までに基礎を作ってくださいね。
 
地固めは、起業の鉄則ですからね( `ー´)ノではでは。
 

人気カウンセラーがつくった月収50万円のカウンセラーになるマニュアル!

 

f:id:rakurakusann:20200527103243p:plain

 

*1:+_+

12年勤務して手取り14万円「日本終わってますよね?」について思うこと

どうも楽々です(^^)/

 

10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね~

 

寒暖差に弱い私は、この1カ月ぐらいが勝負の時だったりします(+_+)

 

先日、ニュースで12年勤務して手取り14万円「日本終わってますね?」について取り上げられていて

 

色々と思うことがありました。

 

皆さんは、どう思いましたでしょうか??

 

私がリーマンショック前、上場企業に勤めていた頃なら、手取り14万円という世界は無縁で

 

そんな極端に賃金の低い世界なんてあるのか?と思っていたでしょう。

 

怒りをため込んで鈍麻していたスーパーアダルトチルドレンであった頃の私なら

 

自分の怒りを誰かに八つ当たりしたくて、「自己責任説」を大義名分に、きっと大八つ当たりしていたでしょう。

 

努力しない奴が悪い!甘えるな!自分で何とかしろ!責任転嫁するな!お前が悪いだろ!

 

思考中毒で、親や社会の常識を垂れ流されてきて自分の感情に蓋をし続けて

 

自分の感情が分からなくなり、自分を愛する方法すら分からなくて

 

そんな自分なので、人への配慮や人への思いやりなんかできるわけもなく

 

孤独で実力主義で、資本主義社会が当たり前と自分を生きていない私はとても排他的で

 

寂しいくせに、そういう癖がびっちりで、孤立無援な状態でした。

 

寄ってくる人間がいても、そういう同じように思考中毒で人を愛することが出来ない人たちばかりでした。

 

でもね~リーマンショックがあって、職を失って、精神的にも金銭的にも参ったころ

 

色んな人たちと出会い

 

色んな求人や職種も見てきて

 

世の中の流れも肌で感じて

 

職に困ることはない。

 

ヘッドハントや転職サービスに頼れば何とかなると思っていた頃が懐かしくなりましたね。

 

人に上手く頼れないので、最悪、自分で起業すれば何とかなるとか思ってましたね。

 

でも、上手くいかないときってあるんですよね。

 

結局、自分で色んな求人を見たし、職業安定所の求人も見ました。

 

就職氷河期ともあって、優良案件にはもの凄い人たちが群がり

 

ブラックの臭いがプンプンするような求人も沢山ありました。

 

地方都市の中小企業の求人は、月収14,5万なんてざらのようにありましたね。

 

全くそういう世界を知らなかった私は驚きました*1

 

そんな中、自分を治療するために、色んなワークショップやカウンセラー養成にいったり

 

そういう経験をして、恵まれない運や育った家庭環境といった『不可抗力』が存在する事も知りました。

 

どうする事も出来ない。

 

やめられない。

 

そんな事が当たり前のように存在するのです。

 

自分の力だけで何でも出来たり、やめられていたら事件や事故は起こらないですよ。

 

それを認められるのが、アダルトチルドレンへの回復の一歩だったりしますからね。

 

「自己責任説」と唱える人は、そういう状態の人ということです。

 

共感できる人は、回復への一歩を踏み込んでいるひとということです。

 

あなたはどういう人でいたいですか?

 

 

 

気づけて回復したい方はこちらがお勧めです(*'▽')

 

f:id:rakurakusann:20200705213932p:plain

 

*1:+_+

嫁と姑の関係の本当の真実。それは過去の衝撃作の続編だった!!

どうも楽々です(^^)/

 

明日で10月だというのに、暑いなぁ~と感じるのは私だけでしょうか?

 

肌が弱いぶん、かぶれたりなんだりで、暑いのが苦手なので

 

涼しくならないかな~と思う今日この頃です(*^^)

 

ここのところ、我がカウンセリングルームには立て続いて同じような相談がくるので

 

それを題材にしたいと思いますね。

 

そうです。タイトル通り、嫁と姑の関係です。

 

皆さんは、嫁と姑というワードを想い浮かべますと

 

どんな連想をされますでしょうか?

 

世の中は、広いので、とても良好な関係の方も沢山おられますが

 

山口智子さんと野際陽子さんが演じられたドラマのような関係の方もいらっしゃいますでしょうか(;'∀')

 

前者も前者で色々と良い子ちゃん要素があったり、幼少期は良くても赤ん坊の頃に色々あったりと

 

良い関係でも隠れ愛着障害が色々とあるのですが

 

今回は、後者さんのお話になりますね。

 

多いんですよ。嫁と姑関係で悩んで来るクライアントさん。

 

皆さん、個人的な悩みで他の方のお悩みと同じでないと想いこむ方が殆どなのですが

 

実は、根っこの原因は皆さん同じなのです(-_-)

 

こう来ると、私のブログのコアな読者さんは何となくお分かりかもしれませんが

 

お察しの通りです。

 

根っこにある問題は、母子関係にあるのですね。マザーですよ。

 

こういってしまうと、殆どの親子関係で問題を抱える方は

 

無意識に、いやそれは違う。あまりにも非論理的で、浅すぎる推論を押し付けないでほしい。

 

等と、抵抗を覚えてしまうので、何ともスタンダードなところなのに難しいところなのですね。

 

一部の学者は、人間にはその人固有の目的があって、どうのこうのと個人のけんかいへと誘引してしまう方もいますが

 

根っこは1つなんですね~。

 

嫁と姑って、過去に物凄い嫌な体験をしたことはすっかり忘れていたりしますが

 

記憶はなくとも、体は覚えていますので、反射的に反応するんですね。

 

だから、物凄い不愉快感が身体症状としても感情としても収まらないぐらいあふれ出てくるのですね。

 

でも、目の前の姑さんはダミー。

 

じゃあ姑さんから見るお嫁さんはどう見えるのかというと、

 

それもまた同じ様。

 

自分が親にされたようなことを再演してしまったり

 

幼少の頃に親に向かって向けられなかった「怒り」を幼少期の自分に向けてきたように

 

ダミーであるお嫁さんに向けてしまったりしてしまうんです。

 

でも、こういう関係がただただ悪い関係とは限らないんです。

 

基本的にどんな人であれ、無意識は自分を守ろうとしまう。

 

自分は、いびられているとしか思わないかもしれませんが、

 

実は、そういうことをフラッシュバックさせて

 

そう苦しい状況をつくりあげてしまう状態なんだよ。

 

早く気づいて楽にさせてあげて!という無意識の反応だったりするんです。

 

そして、元気になるお薬をくれる方のところでなく

 

自分の無意識と向かい合うカウンセリング等をしてくれるところに辿り着けば

 

少しずつ道が開けていきます。

 

そういう苦しい状態なので、カウンセリング中もダミーを沢山つくりだします。

 

カウンセラーも助けてくれない胡散臭いインチキヤローにもなります。

 

そういう状態であれば、殆どの人が責め立ててくる嫌な奴役になります。

 

そして、自分が孤立していて、苦しい役を引き受けることになります。

 

でも大丈夫、一人だけじゃない。

 

みんなそういう経験をして、治っていくのだから。

 

 

 

気づけて回復したい方はこちらがお勧めです(*'▽')

 

f:id:rakurakusann:20200705212844p:plain

 

若者の死因第1位が「自殺」という国のお話

どうも楽々です(^^)/

 

季節の変わり目という時期なので

 

暑かったり寒かったりと体調管理が難しい時期ですが

 

風邪をこじらせてしまったりはしていませんか?

 

私は、ここ二日ぐらいダウンしていました(+_+)

 

クライアントさんには、色々とご迷惑もかけてしまいましたが。本当に申し訳ない(-_-)

 

といっても、バリバリのAC現役であったことと比べると

 

その「申し訳ない」と思う中身は全く違ったりしますね。

 

こう何かがないと、昔の自分ってどれだけ辛かったのかって

 

忘れてしまうものなんですね。当時は、忘れたくても毎日怒りで満ち溢れていて

 

そんな世界があるわけねーだろと思っていましたが*1

 

じゃあどんな世界の中を生きていたかってといいますと

 

根は憎しみと怒りであふれているのですが

 

そんな自分の感情なんて麻痺して乖離してしまっているので

 

自分の根にあるものなんて分からず

 

ちょっとしたことで

 

怒られるんじゃないか

 

嫌なように思われるんじゃないか

 

そういう恐怖心、不安を抱えてきましたので

 

無意識的に

 

良い人を演じてしまうんですよ。

 

そういう世界の中を生きていました。

 

誰かにとっての都合の良い人。

親にとって都合の良い子供。

子供にとって都合の良い親。

彼氏にとって都合の良い彼女。

彼女にとって都合の良い彼氏。

旦那にとって都合の良い妻。

妻にとって都合の良い旦那。

学校にとって都合の良い生徒。

会社にとって都合の良い社員。

社会にとって都合の良い人。

だから会社で飲み会があれば、断われなかったり

断っても罪悪感を抱えているので、申し訳なく思い鬱々とした感情でいっぱいになったり。

せっかく断れても、そんな気分じゃ苦しいですよね。

でも、中々抜け出せないんですよね。

日本は全体主義的なしくみで成り立っている側面があるので、

義務教育時代から、個人の意見よりも全体の意見(古くからある偏った多数派)が尊重され

社会に出ても、そういう自分の本心とは程遠かったりする偏見の為に抑圧させられ

我慢して我慢して

吐き出せば、罪悪感を植えつけられたり。

そりゃそんな社会であれば、若者の死因第一位が「自殺」という結果にもなりますよ。

なのに、カウンセリングだったり心理的な治療をするような事は秘め事のように扱われていたりですからね。

日本全体で隠ぺいするかのように、素晴らしい素敵な国というさわやかな印象をメディアを通して印象操作し

祖先を英雄化して年配者から老害が発生していても敬う文化が先行しているので

どこかの国のように問題のある部分は見ないようにして端っこによせているので

若者の死因第1位が「自殺」という現実も、知らない人の方が多いのではないでしょうか。

人によったら、少し偏った文面になってしまいました(*'▽')が、

医者にかからなくても、保険料を年間当たり前のように沢山収めているのに対して

カウンセリングやワークショップ、治療関係のマニュアルなどになると胡散臭いと蹴られますからね。

植えつけられてきたイメージってすごいですね。

そういう良い人や普通を選択することを重んじられてきて

そこからはみ出す人(子)は、除外される。

その恐怖心が根っこにはびこっていますからね。

なので、それをいっぺんにひっぺがすって無理に近いんですね。

そうやってしまうと、物凄い抵抗で、それをしないようにするのが人間ですからね。

見捨てられることは、子供にとっては命を絶たれるぐらいの恐怖心がありますから。

少しずつ少しずつ、自分の中にある固定概念を見て

その固定概念を脇にして、自分はどうしたいのか?

それを選択し続けると、いつの間にか違う世界にたどり着いていたりします。

そこまでくれば、そんな苦しいことあったっけ?ぐらいになっていたりするんですね( ^^)

 

気づけて回復したい方はこちらがお勧めです(*'▽')

 

f:id:rakurakusann:20200705213140j:plain

 

*1:;'∀'

不安や恐怖という感情は無いことが普通です!

どうも楽々です(*'▽')

 

今回は、不安や恐怖についてお伝えしますね。

 

「不安」

 

「恐怖」

 

このキーワードは、ACにとって最重要ワードといっても過言ではないでしょうか。

 

それだけACは、幼少期のころから

 

「不安」

 

「恐怖」

 

という感情を利用されて

 

煽られて

 

切っては切り離せない感情になっていたりします。

 

なので、ACにとっては

 

アッテアタリマエ

 

の感情なのです。

 

 

そりゃ当たり前だろっ(# ゚Д゚)

 

そんな当たり前の事、いちいち分かるだろーが(# ゚Д゚)

 

馬鹿にしてるのかー

 

人を見下してんじゃねーよ(# ゚Д゚)

 

 

そうでしたか。そのように感じた方もいらっしゃるようですね。

 

物凄く不快感を我慢してきたのでしょうか。

 

勿論ですが、馬鹿にしているわけでも見下しているわけでもありません。

 

 

何オーおめぇこっちこいやー(# ゚Д゚)

 

胸ぐらつかんでボコボコにしてやるわー(# ゚Д゚)

 

そこで待ってろよー(# ゚Д゚)

 

 

とまぁこういう方が車を運転していて遭遇してきたら

 

不安感や恐怖感を抱きますのは当然です。

 

誰でもこのような感情が沸き上がります。

 

自分の身を守るために、危機感を知らせるために感情が沸き上がります。

 

 

ですが、こういう感情が日常的に存在する人と無い人がいます。

 

日常的に隣り合わせのように意識下に在る人とそうでない人といった方が分かりやすいでしょうか。

 

ACは、この生きている上で常に不快な感情が常に在る状態ですね。

 

なので息苦しい。

 

でもこの息苦しさを気にせず自分らしく生きている人もいる。

 

そして、愛着障害が存在するのがACなので、その寂しさがあり

 

他の人と違うという違和感も感じるので、余計に人恋しく寂しい。

 

この人恋しく寂しさからの苦しみと、その寂しさを埋めるために

 

色々と依存症を併発していて、そのうえに不安感や恐怖感が過敏になってしまっているので

 

強い生きづらさを感じている。

 

なので、より依存物質が欲しくなり、それで埋めることにより

 

より人との距離感が遠のいて、孤独感を感じ、多くの依存物質が必要となる

 

悪循環がぐるぐるまわります。

 

これが、依存症はそれを経ってもスライドして他の依存症を発症させてしまうという原因です。

 

飲食やスマホ依存などの軽いものから、薬物依存まで幅広いですからね。

 

楽々も、酷いときはスマホを手のひらから手放せず、腱鞘炎にまでなった時期がありました(-_-)

 

今は、生業でカウンセラーをやっているので

 

色々な依存症のクライアントさんを目にしています。

 

そんなところで「不安感」「恐怖感」の話に戻しますね。

 

普通の状態では、このような感情が無く

 

危機感に立たされたときに湧いてくるものとお話しましたね。

 

でも、ACは幼少の頃から、このような不快な感情をONの状態にしなければ

 

ならない環境にあったので、日常生活が常に不快です。

 

それで就寝の時間になると、ようやくOFFに出来るので

 

ようやく安心して、自由になれたりするので、逆に寝れなくなり不眠症となってしまったり。

 

これではとても辛いですね。

 

依存症は、治らないと巷では言われていたりします。

 

そりゃそうですよ。治せない人が言っていたりするのですから(-_-;)

 

このブログを見て納得して頂けた方なら察しがつくかと思います。

 

そうなんです。

 

依存症は、治せるのです。勿論、ACも。

 

「不安感」「恐怖感」なんて無いことが普通なんです。

 

常にONの状態なのが条件反射で身についてしまっているだけです。

 

生まれたての赤ん坊が常に怯えていたら変ですよね。

 

でもその怯えてしまっている赤ん坊もいたりするのです。

 

そうです。その赤ん坊が大きく成長した姿が、生きづらさを抱えた人たちです。

 

でも大丈夫。

 

生まれた後に身に着けたものですから(^^)身に着けたものなので、それを手放すことも出来ます。

 

嫌いな食べ物がずっと嫌いということはないですよね?

 

食べれずのままということもありますが、何かの拍子に食べられるようになったり

 

自助努力で食べれるようになったりと、色々と変化しますよね?

 

気づけて癒せば回復出来ます。

 

変化するのが人間なんですもの。

 

 

 

気づけて回復したい方はこちらがお勧めです(*'▽')

 

f:id:rakurakusann:20200705213536p:plain



 

認知行動療法って効果ないの?

どうも楽々です(^^)/

 

みなさんまだまだ暑い日が続きますが、お元気ですか?

 

楽々は、夏バテ気味です(-_-)

 

なかなか休みが取れずに忙しい毎日です(;'∀')

 

そんなことを口にすろと

 

楽々さん、ワークホックになってませんか~

 

トラウマがまだあるんじゃないですか~?大丈夫ですか~?

 

そんな声が聞こえてきたりして(;'∀')

 

まぁ治療中は、色々と人へと投影してしまうものですからね(汗)

 

今日は、認知行動療法についてお伝えしたいと思いますが

 

認知行動療法って皆さんご存知ですか?

 

今は分かりませんが、少し前に人気な治療法とされてきたものです。

 

今も人気なんですかね~(・・?

 

どちらでも良いんですが、認知行動療法ってもともと認知療法という治療法と

 

行動療法っていう治療法があって~っとうんちくは端折ります。

 

そういう別々の治療法がパッケージ化されて成り立っているのが

 

現在の認知行動療法なのですが

 

大人気なんです!

 

なんでかって(・・?

 

私がおすすめしているトラウマ治療をされている臨床経験方法な友人のカウンセラーが作成販売している

 

このマニュアル

 

が「怪しい」「効果ないに決まっている」「営利目的なだけだ」というような

 

マイナスイメージが植え付けられているのに対して

 

「逆」のイメージがあるからでしょう。「逆」のイメージとはとりつきやすいいいイメージです。

 

じゃあ認知行動療法ってどういうイメージがあるの?ってクライアントさんから話を聴く機会があったりするので

 

エビデンスがちゃんとしてそう

 

☆療法ってついてるから全く効かないイメージはない

 

☆クリニックとかちゃんとしたところがやってるイメージがある

 

☆クリニックでやれば保険内で出来て安く治せるイメージ

 

こんなところではないでしょうかね。だいたい。不安感を煽る誰かさんが安心してくれそうなイメージ。

 

でも、私のところに来るみなさんは、そういうところで年々もやってきて

 

全くというほど効果を感じないか、感じているように思わされているかですね。

 

何を隠そう。楽々も認知行動療法をやっていた時期がありましたので。ハハハ( ´艸`)

 

もちろん、全く効果がないとはいいませんよ。だって行動療法はそれなりに効果ありますから。

 

行動療法って何なの?っていう方もいると思いますので少し説明を入れますね。

 

まず認知療法は、考え方を修正していくというやつです。

 

巷にはそれ関連の本が沢山出版されてますね。本屋さんにいけば嫌というほどあります。

 

イチゼロ思考だとか、引き寄せだとか。

 

私も苦しい時期は、散々買っては読み買っては読みでやりましたが効果ゼロですね。

 

その方の専門家や権威の下へ行き、大金をはたいて勉強しましたが無意味に近い存在と分かりました。

 

傷が軽傷な人とか元々健康な人には向いているかもしれません程度です。

 

私がうん十年と時間を費やし学んだNLPだとかベックさんやアドラーさんだとかは同じ立ち位置ですね。

 

それで痛い思いしてきたACの皆さんは分かってくれるかと思います。ゼロじゃなくマイナスかも。

 

行動療法ってどんなの(・・?といいいますと、○○ミッションとかで有名なあの方がやっているものですね。

 

現在は、それプラスで認知療法的なものもミックスされているとクライアントさんが教えてくださいましたが・・・

 

行動療法は、認知うんぬんではなく、まず行動して認知を変えていこうというものです。

 

なので人が怖ければ、人のなかにいれて、人の恐怖心を消去していこうとします。

 

それで人の中にいることに慣れていき、徐々に回復に向かうひともいます。

 

大金だと思っていたお金の考え方が、さい銭箱へと入れることで色々気づいたりね。

 

上手くいく人は本当にこれで上手くいくでしょう。あるところまでは。

 

逆に、デメリットな部分が現れる人もいます。

 

元々、ACは人に対する恐怖心や懐疑心なんかが強い人が多いので

 

もっと人が信じられなくなったり、もっと人が怖くなったり。

 

しかも、お金がそれなりにかかるので、継続困難になったり。

 

ACのほとんどが良い子(人)で育ってきているので

 

まわりにあわせたり、良くなっているふりの方が上手くなってしまい

 

よりトラウマが増えてしまったり(-_-;)

 

結構多いデンスよ。うちにくるクライアントさんに。

 

悪くないんですよ。治療法としては。

 

でもそれだけでは、完治までいかないんですよね。

 

赤信号みんなで渡れば怖くないで、恐怖心がなくなれば楽なもんです。

 

それだけトラウマ治療って大変です。

 

行動療法であれば、集団でやらずとも

 

傷を増やさなくても出来ます。あの怪しいマニュアルで出来ます。

 

自分がどうしたいかどう治療したいかも選択できます。

 

やってみればわかると思いますが、あの団体と同じ程度の事をやれて

 

それで破産せずに済みます(笑) 楽々のところに来るクライアントさん多いんですね。

 

痛い目に合われて、何とかようやく来る人が多いんですよ。

 

マニュアルやって治らなければ、あとは一人で出来ないトラウマ部分だけって

 

とても分かりやすいですからね。とても良心的だと私はおもうのですがね。残念ながら怪しいです。

 

だいぶ横道にそれましたが、認知行動療法のイメージはいいんですよ。

 

何か心理系の権威者がやっているイメージがありますから。

 

それで安心になっちゃうんです。小さいころからそうやって言われていますしね。しらずしらずの間に。

 

実は、制限ないので、誰でも出来るのが認知行動療法なんですがね。

 

元気になるお薬をもらえるクリニックでやってもね~。薬を出している時点で治し方しらないですし。

 

いくら保険適用があるからといっても、それなりに取られますし、何年も通えば

 

何回カウンセリングやトラウマ治療を受けられたんだという金額にもなりますし。

 

薬だけじゃなく、食べ物系でも依存対象が変わるだけですからね~(-_-;)

 

色々と見てきた人は、この実情を察してくれるでしょうね(+_+)

 

そんなこんなで、別々の全く方向性の違う治療法を一個体にしたのが

 

認知行動療法』なのです。

 

ちなみに、日本よりも心理療法に対して何倍も先進国である欧米で、

 

エビデンスがあるとされているのは、トラウマ治療です。

 

行動療法で良くなったといえるような「寛解」レベルまではいけるでしょう。

 

軽いトラウマレベルまでもいけるかもしれません。

 

でも、完全にトラウマを消去させる「完治」レベルまで行くには、臨床家の技量が試されます。

 

身近にそういう方がいるのなら、そちらを頼るのでもよしですね。

 

なかなかトラウマ治療の臨床経験豊富な方少ないですし。自分が抱えているものの大きさにも気づかない方も多いですし。

 

色々やって上手くいかなかった方や、自分のためにこれからやるぞっていう方は試してください。

 

ではでは(^^)/

 

 

 

 

f:id:rakurakusann:20200704211704p:plain